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    平成24年3月5日
スクープ・ブランシスコ、体内太陽電池をチャージする


誰もがそれぞれの太陽を定め、太陽を欲する。
スクープ・ブランシスコ氏の太陽電池のチャージは完了した。

「これで、少なくともあと1ヶ月は大丈夫。」ブランシスコ氏は語る。

「冬があるからこそ、夏が輝く。春も悪くない。」

冬、春、夏と来て、あとひとつは・・・?

「秋はどうでも良い」ブランシスコ氏は語る。
「やはり・・・どうしても墜ちることを楽しみにはなれない。夏の到来はまだまだ先だけど、何とか上手くエネルギーのやりくりをして凌ぐしかないかな。夏が来れば、色々な問題は解決される。」







平成24年1月14日
スクープ・ブランシスコ、更新履歴を追加する


“不変”は究極の美しさだ。
その神秘的な響きに憧れる。
だが、現実は違う。
何事も始まりがあるから終わりがあり、時間が流れる度に万物は流転する。
今日という日は、昨日と似て非なる。
人間は、自然は、宇宙は、少しずつ、そして確実に、毎日変化している。
いや、ここでは“変化”という単語は使わず、敢えてポジティブな“進化”を使う。
科学、医学、ファッション、音楽、味覚、言葉・・・数え上げたらキリが無いが、人間は常に新しいものを探し続けている。
古いものに囚われてはいけない。
それは文明、果ては生態系の進化を否定することになる。
そう考えると、新しくなること、変化をするということは必然と言える。

芸術の世界はどうだろうか。
全ては出尽くしたと言われているが、私はそうは思わない。
まだまだ、箱の外には無限に近い引き出しが潜んでいる。
箱の外を見れば良いだけだ。

というわけで、更新履歴の項目を追加する。
これで今後、何が更新されたかは一目瞭然、このサイトにとって大いなる進化と言える。

それでもやはり、心の中で求め続けるのは“不変”・・・不可能であるが故に魅力的なんだが・・・。





平成23年12月30日
スクープ・ブランシスコ、御食事処「きまぐれ」の新マスコット・キャラクターを発表


スクープ・ブランシスコが御食事処「きまぐれ」の新マスコット・キャラクターを発表した。

「大変だった!!」ブランシスコ氏は語る。「レベル的に非常に高い、たくさんのご応募を頂いたのですが、その中からひとつだけ選ぶのは至難の業・・・かなり悩みました。」

新マスコットの名前は“珍獣・マグレン”。

F・Mさん、おめでとう!! 2位と3位の方々の作品はコチラ







平成23年9月23日
スクープ・ブランシスコ、御食事処「きまぐれ」を開く


スクープ・ブランシスコが6月に御食事処「きまぐれ」をオープンした。

6月と言っといて、もう9月だが。

人生の流れとは時に光よりも速く感じ、アレがアレでアレとなり・・・ゴニョゴニョ。
まあ永久に実行しないより、遅れても実行する方が幾分か良い。

きまぐれ亭の明細に関してはこちらを。

※下図はイメージです。実際の店舗の外観とは若干違います。






平成23年9月14日
スクープ・ブランシスコ、「Life Goes On」を録る


スクープ・ブランシスコがアスパラ・ベーコン・・・もとい、「Life Goes On 2011' 〜Come Back Home〜」を録った。

ビデオはここで公開されている。

「まあ・・・youtubeに感謝です。ひたすら感謝、その言葉しか浮かびません。」ブランシスコ氏は語る。

「Life Goes On 2011' 〜Come Back Home〜」は御食事処きまぐれの英語版テーマソングとして採用されている。








平成23年7月24日
スクープ・ブランシスコ、アスパラ・ベーコンを創る


スクープ・ブランシスコがアスパラ・ベーコンを創った・・・って、これニュースにするほどのこと?

「どうだろうねえ」ブランシスコ氏は語る。「アスパラ・ベーコンに関しては自分でも料理として紹介するか否か、葛藤がありました。詳しくはアレを読んで下さい。またはコレを。」

アレコレも同じページに飛ぶ。
単にアレコレ言いたいだけなのでは。








平成23年7月23日
スクープ・ブランシスコ、キーマカレーを創る


スクープ・ブランシスコがキーマカレーを創った・・・って、これニュースにするほどのこと?

「無論です」ブランシスコ氏は語る。「正直、驚きました。自分の中にあったカレーというイメージが一新されたというか、革命が起きたというか・・・けっして大袈裟な意味でなく。私のこれまでの料理道において、ひとつの完成形が見えた気がします。」

完成系が見えたということは、終わりも近いことなのだろうか。このサイトでつたない料理を紹介する様になって久しいが、それを楽しみにしている人がこの世にいるとは到底思えない。自己満足に過ぎないのだから。また昔みたいに絵なり、彫刻なり、ビデオを紹介していけば良い。その方が幾分かマシだと言える。

「料理というのは、常に私に違った景色を見せてくれます。道は長い。悩み、もがき、それでも歩き続け、お腹がすいたらまた食べれば良い。明日も私は生きます。」






 
 
 
 
 
 
 
 
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